修繕費用を考えると中古物件も一長一短

中古の一戸建て住宅をわりと低価格の部類に入るぐらいの金額にて、親戚から譲り受けて住んでいます。土地代はナシのようなもので、建物代が相場の3分の1程度の金額で、かなりのお得物件でした。しかし住宅ローンを組まないで支払えるほどの金額ではありません。ですから住宅ローンは組んでいます。それに住宅ローンを組んだ方が、控除などがあり何かとお得ですからね。要するにまあ、なかなか良い中古物件を手に入れ、マイホームとできたわけです。ただ、10年後ぐらいでしょうか。わが家のリフォーム費用は覚悟をしてますよ。中古物件として売りに出そうと親戚が決めた際に、フローリングや壁紙などのリフォームは行っています。そしてうちの家族が買って、住宅設備は新しくしました。けれども外壁や屋根なんかは築30年越えのままですから、リフォームの覚悟はしていますよ。もしかしたら5年後には、リフォームが必要になるのかも知れませんね。まあ中古物件も一長一短ということで。