郊外に土地をかって新築住宅の家づくり、

東京や首都圏へは一極集中といって多くの人が集まってきますが、其のときの最大の弱みは自分の家を持つということでしょう。 地方や田舎の方だったら家づくりに関してはそのわりに安い金額で出来るでしょうが、都会では特に土地が高くてナカナカそうはいきません。 それでも都心付近には多くのマンションが造られて、中には超高層のマンションなども造られていて1戸あたり1億円もするマンションも結構売れていると聞いてます。ところで、都会での此のような住宅事情ですが、筆者個人的には、どうもコンクリート造りのマンション形式のものは余り好きではないのです。 勿論、田舎育ちということも有って、永い間にわたって住み続けるには家族や子供たちのことも考えて、どうしても土地の有る地面に直接建っている一戸建ての新築住宅が好きですし、此のような家づくりをしたいと考えているのです。筆者自身は、現在は家族とのアパート暮らしをしながら都心へ通勤しているものですが、極く近い将来は郊外に土地付きの新築住宅を購入するか建てるかを計画の最中でも有るのです。 新築住宅といいても建売り住宅というのも有るようですが、理想としては気に入った場所の土地を購入して、此の地で注文住宅、新築住宅の家づくりをしたいと思っているのです。